上田微生物のブログ

荒業2014.04.14


南国土佐は季節の入れ替わりが早いですね!!

桜が開花したかと思うと一気に、夏のような日差しになります。

きっと1月末頃から日差しは長くなり、植物達の水の吸い上げはその頃から多くなって来てるんでしょうね…

水のタイミング…難しいです。

そんな春を感じる最近。

春の山に行きたくなり、春の装備で山へと向かったところ…大変な目にあいました。




お前の向かう道はそんなに甘くないぞ!!
と、言われた気がして、頂上を踏めなかったわりには得るものが多い1日でした。

やはり、僕には、荒業が大切なようです♪

頑張ります♪
スポンサーサイト
  1. 2014/04/14(月) 16:16:54|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

冬の石鎚山2013.01.04

明けましておめでとうございます。
今年初記事でございます!

1月2日、3日に新年早々、初の冬山登山に石鎚山に行ってきました。

冬山も、雪の経験も無い中、ソロとなり不安もいっぱい、期待もいっぱいの登山となりました。

今回の目的はピークハントはもちろんなんですが、三社参りのラストに石鎚神社に参拝する事。
夜、月明かり、満点の星空の中にそびえる石鎚山のシルエットを写真で撮る事。
朝日を浴びて燃える用な石鎚山の写真を撮る事。
冬の鎖場に挑戦する事を目的に登りました。


家を出て喉が乾いたので途中の林道の自動販売機に寄って水を買ったのですが、何故かサントリーの自動販売機しか無く、さらに六甲のおいしい水しか無く、『石鎚に来て、なんで六甲のおいしい水やねんっ!!!まずーっ!!!』とか言いながら、荷物の準日をしました。クソまずい六甲のおいしい水は車に放置!笑

避難小屋泊の予定だったのでテントは持って行かなかったのですが、ロープやギヤがあったので、バックの重さは15キロくらいになっていました。
ロープウェイに乗って立てってる時点で、もぅ帰ろうかな!って思うくらいに重たかったです!笑

全然トレーニングなんかもして無くて、こんな荷物を持って初のアイゼンで足腰は持つのかな?とか考えてながら、ロープウェイを降りて歩き始めました。

登山道の始まりの神社でアイゼンをつけたのですが、モンベルカジタックスの12本アイゼンは素人の僕でもすごく脱着が楽でしたっ♪

初のアイゼンの感想は歩きにくい!笑

と思いながら、フラフラしながら歩いてると、ベテランっぽい方に『雪が少ないんで歩きにくいですねぇ~。』と言われて…ぁ~。なるほど。と心で思いながら『…そ、そうですねぇ!もうちょい上がると楽になるでしょーねぇー♪』って返しました。笑

そしてユックリ歩いていると、すごく軽装の2人組に出会いました。
ジーンズにスニーカー、杖を持って、飲み物も持ってるかどうか分からないような感じで、山頂を目指しているそぅで、ズルズル滑りながら上がられていました。
『軽装過ぎますかね?』と聞かれたので、『…いや、シッカリ轍がついてますし、杖を使って気をつけて行けば大丈夫だと思いますょ♪』

あまり経験も無いのでやいやい言わなかったのですが、すごく心配はしてました。
雪はたいしたことないにしろ、滑落した場合、止まりそうにない所もありました50mロープはあるものの、1人ではあげれないだろーな…。
保温をして助けを呼びに行く事くらいかな…。
などともしもの時の事も考えながら、気をつけて!と先に行かせました♪

この時くらいには不思議と荷物の重さに慣れて来たのか重みを感じ無くなりました。

歩くペースは遅く、汗をかかないようにユックリ歩きます。
休憩も取らずに、見た事のある景色にもそれほど関心は無くて、ただ黙々と足元の轍だけを見て歩いていました。ふと目をあげると、夜明かし峠に差し掛かっていて、ぇ?もぅこんな所まで来たの!?
と思ったのと、山頂のガスを見てガッカリ。まぁでも夜には晴れるか♪などと楽観的に考えて、夜明かし峠を超えて、土小屋からの分岐の所にあるプレハブ小屋に着いたのが、1時頃でした。
よし!ここでご飯を食べようと思い、バーナーを取り出し、ガスをセット…
ぁ、あれっ!?

あれ!?!?ガスが少ないじゃんっ!!!!!!予備は持って来て無いし…


…ま、

とりあえず、ラーメンを作る事に。
水筒の飲み水は少なく、クソまずい六甲のおいしい水は車なので、雪を溶かして作る事に。
そのラーメンが家から持って来た韓国の激辛ラーメン!笑
重ねて失敗っ!!!辛い!!!ウザイ!!!ガスが無いっ!!!

食事を終えてガス缶を振ってみると、音がほとんどしない…。

…帰ろうかな。とよぎりましたが、まぁ、なんとかなるだろぅ♪くらいに考えて登り始めました。

少し上がった所で、先ほど下でお会いした軽装の方達と会い、山頂に行けたと言う事で、記念撮影♪
ジーンズの裾は雪でガチガチ。足先も痛いと言っていたのですが、登山にハマりそうとも言っていました。
とにかく下りの方が滑るので、本当に気をつけて降りて下さいね!!!と笑顔で別れた後に…『あの2人はちゃんと勉強して、装備つけたらエベレストもいけるな。笑』と1人つぶやきながら歩き山頂に到着。

全然景色は見えんし、周りはガスで全然見えんし、よーく見たら!なんにも見えんし。
しゃーない。まず一つ目の目的、参拝をすませました。無事に到着できただけありがたい。

避難小屋にはもぅすでに2人のカメラが趣味の方がおられました。コンクリートの避難小屋の中は足を伸ばして寝れてるのは4人が限界って感じの広さで、コンパネを一杯敷き、その上で一晩過ごす事になりました。
明かりが無い為、昼は窓を透かして木漏れ日を入れるのですが、風も粉雪も一緒に入って来て寒い…。

しかし、2人は夕日の石鎚山を写すチャンスを逃さない為、窓を閉めません。

そのネバりも虚しくその日ガスが晴れる事は無かったです。

夜、すっかり仲良しにならさせてもらったらお二方との話も盛り上がり、登山道具から、カメラから、クライミングの話やら、仕事の話まで花を咲かせました。すごく楽しい時間でした。

その夜飲むコーヒーと次の日のお湯を作るとガスが切れて、夜ご飯のラーメンは作れませんでした。
登山をやっている者として、ガスを忘れちゃったのでガスを貸して下さい♪なんて人には言えず、夜ご飯はピーナッツとチョコとコーヒーのみ!笑

そんな中、呑むか?と、焼酎をいただき、熱燗にして飲んだ味は本当に美味しかったです。山崎の12年よりも美味しく感じてしまい、足先まであったかくなるよぅな最高の味でした。

三杯ももらっちゃってすみませんね♪笑

星空なんて出る気配も無かったので、
あったまった体をそのまま、モンベルの♯0に入れて寝る事に。外の温度は−10度前後。寒かった足先も寝袋に入ると温かくなり、自然に眠りに入りました。
気が付くと午前3時、暑くて目が覚めましたっ!!!暑い暑い!!!♯0!!!モンベルのダウンシュラフが評価高いのはこれだけの理由では無いんですが、流石だなぁと思いながらチャックを開けたまま二度寝…と思ったのですが、夕方話した中に、この石鎚山冬季避難小屋はお化けが出るらしく、1人で泊まった方はほとんどの方が足音を聞いていると言う話を思い出してなかなか寝付けませんでした。

山の朝は早く、気が付くと朝6時前。他の方のガサガサと片付けの音で目が覚めて、朝の日の出狙いで上がって来る方が来るかもしれないのでスペースを開ける為に寝具を片付けます。

朝日の石鎚山をカメラに納められるかっ!?窓の隙間から、天気を確認っ!…。ピューピュー真っ白け状態ですょ。
さ…気持ちを切り替えて、朝食♪と言っても昨日の夜沸かして魔法瓶に入れてあったお湯を飲み、チョコとピーナッツを味わって、ゆっくり準備していると、一緒に泊まっていたカメラが趣味の石井さんが、『これからどぅするのか?』と聞いてきてくれました。僕は『鎖場をやりたいと思ってます!』と言うと、石井さんは『東稜をやろいと思っていたが…俺も鎖場に行こう!』と言う事で、一緒に鎖場をやっていただく事になりました☆
しかし、マルチピッチをやる気で来て無いので、ありったけのギアを掻き集め作戦会議。支点を作るアイススクリューや、ハーケンなどははもちろん無く、スリングとカラビナのセットが5本、それを鎖場の鎖に取り付けて、そこにロープをかけて行く事に、自己確保用にクイックドローも持って行く事にしました。ロープの長さは50mで、鎖場の長さは60mなので、2ピッチあれば大丈夫だろぅと考えてました。少し不安に思っていたのは鎖場の鎖が氷に閉ざされてると、ちょっとやっかいだなぁ…。と思いながら外に出ました。
相変わらず外はピューピューの真っ白け状態の中、山頂から三の鎖場に降り始めました。

雪が多かった為、前の日の轍は無くなっていて、完全なパウダー状態。ちょと嫌なトラバースに軽く蹴り込みながら降りて行きました。
三の鎖直下も雪の斜面をトラバース。
そこから確保を開始して登り始めました。
先頭を行き、70度程度の鎖場直下、5mほど見上げると、『なんだ鎖出てるじゃないか♪』と少し、安心しました。
すんなりと5mほど登った所で、鎖は氷、雪に閉ざされてました。

一瞬…

と固まってしまいましたが、登るしか無い!と切り替えて、アイゼンとピッケルに集中しました。

登り始めて気がついたのですが、この時、僕の使っていたピッケルは借り物の木のピッケル。これです。


見てのとうり、先の部分の返しが無いのです。
角度と、体重の掛け方によっては差し込んだピッケルがスポっと抜ける時もありました。
靴もモンベルのアルパインクルーザーの2000なんちゃらで、アイスをやるにしてはソールが柔らか過ぎでございます。
でも昔の人ならワラジで登ったんだろーなぁー。なんて考えるとかなり気が楽になり、一手一手を集中してました。
自分なりに必死に氷に張り付いて登っていた、その時です。
昨日の昼からずっとガスってた山頂が一瞬にして青空に変わり、強い日差しと共に、霧氷をザックリと纏った北壁が顔を出しました。
一瞬に自分がどこでどんな状態でいるのか全体像が頭に浮かび、とんでもなく自分がちっぽけな存在だっ!!!って痛感しながら、何か分からない大きな声を発してましたっ!!!
無事に登り終えて、カメラを取りに戻りパチャリ!








鎖場を登った達成感なんて別に無く、そんな事よりもこんなタイミングで姿を現した天狗に夢中でした。
あそこに行きたい!とも思わず、ただ見ていたい。と思い20分は眺めてました。

その帰り、急いで降りたものだから、唯一の水の入った魔法瓶を落としてしまぃ、喉カラカラで降りて来て、車の中にあった六甲の美味しい水を飲んだ時の、あの、六甲の美味しい水の美味しい事!美味しい事っ!!!w
六甲の美味しい水最高っ!!!!!!

山頂の感動と同じくらいに感動しました。

得る物もあれば失う物もありですね。

ゆっくり、ゆっくり、歩けば着きます。自分なりの頂きに。
  1. 2013/01/04(金) 13:45:58|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東赤石。日帰りの向こう側。2012.09.25

ようやく梅雨もあけたと思ったら、急に朝晩が涼しくなって行くもんですから、夏に対して、キムタク風に『ちょ、ちょ、待てよっ!!!』って言ってしまいましたょ~…


どーでもイイですけどねっ!!!


どーも!スパイシー上田です!!!

先日、フルフル先生と、ユウコ先生と一緒に初の東赤石に行ってきました。


前々からフルフル先生がしんどい、キツイなどと言っておられたのですが、80をこされた高齢者(※冗談です。)ですから、まぁ、20代の僕にとっては、行き帰りフルスキップで行けると思ってました。


甘かったです。
その考えは11月11日に食べるポッキーよりも甘かったです!!!


この日は朝からあいにくの雨&ガスといった感じだったのですが、天気予報では昼からは山も晴れる予報。
それを信じて歩きだしたのですが、それも甘かったです。
中3のバレンタインに食べたあのチョコよりも甘かった!!!!

て、言うか、僕は何度か山に登り、少しなれた感があるのですが、今回準備を5分ほどで終えてバーっと家を出たのが大間違い。

お箸は忘れてるし、ベルトも忘れるし、充電は無くなり、ユウコ先生に充電器は借りるし…


ホント情けなかったです。

フルフル先生!ユウコ先生!割り箸&充電器、ありがとうございましたm(_ _)m

準備は紙に書いたりして、チェック入れて行くくらいしっかりしなくちゃいけませんね!!!


最初は、里山風な登山道をあるき、原生林や滝などを眺めながら歩きました。三嶺の光石に似てる感じ♪
※充電中で写真はありません。


4時間くらいかけて、ようやく山荘に到着。

この日1番の晴れが来たので、パシャリ。


うぉ~!!!なんか岩がゴツゴツ出ててかっこいいーっ!!!
早く岩に近づきたくてテンションが上がりました。

その後、稜線から八巻山を目指すルートを選択。悪路と書かれた場所を進みます。
.


フルフル先生がユウコ先生に手を差し伸べる感動のシーン!!!
ではなく、携帯を渡すシーン!!!w

フルフル先生は優しい人なのですが、よっぽどの事が無い限りユウコ先生に手を貸すことはありません。

あまり登山などをしない人からすれば『冷たい』なんて、北極みたいな表現でとらえる方も居るかと思いますが、僕は逆にスゴイなぁ。と思いながら見てました。

時に山は危険なのですが、山に入るのも、危険なルートを歩くのも、全て自己責任。※賛否両論ありますが。

お互いに何かあるかもしれないけれど、自分の力でその壁を乗り越えるから信頼関係も深まり、より多くの感動を分かち合って、いろんな山を楽しんでるんだなぁ~と勝手に感動。



素敵ですっ!!!

その後も何度かのぼったり…


おりたり…



コーヒー飲んだり。




ボルダー発見♪



この岩が見えるとすぐが八巻山です!


9月の四国なのでまだまだ夏だな♪なんて思ってたら大間違い。
天気の悪いこの日は昼の時点でも12°くらいでした。
さらに雨で体が濡れてる所に風も吹くもんだからどんどん体力が奪われてたみたぃです。


八巻山山頂でお昼。

フルフル先生は、この状況でどーすれば中国が尖閣を諦めるかを考え中…。



その後ヤブをコギコギして、すぐに東赤石山頂に到着。


三角点は違うみたいなので、そちらにも足を運ぶ♪




秋の日暮れはなんとかや!いうて、日暮れが早いそぅなので、帰りは猛スピードで下山。

結局9時間くらいは歩いてた気がします。
本気で久々に疲れました!!!!!!

東赤石…いゃ、日帰りの向こう側を見た気がします。


次は晴れた日にリベンジしょっ!!!

  1. 2012/09/25(火) 13:22:47|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ファンタスティック!夏山、三嶺山!!!2012.08.22

休みの朝早く…と言うか、1時半頃起床して、山に向かいました。


今回の登山の企画はsuneo氏。

撮影suneo氏
光石から三嶺に行きたいっ!と言う声に集まったメンバーは、アツシ氏、大平氏、ビラハル先生、洋平氏、U2K氏、ファンタスティック上田と言うメンバー。



到着した時はまだ暗く、ヘッドライトの明かりを頼りに準備。




ブラックダイアモンドのスポットを購入したばかりで、試してみたかったので暗い事が少し嬉く、少しお先に山の中に入ったのですが、すごくしっかりとした明かりで足元を照らしてくれました!!


少しずつ明るくなり、堂床に到着して、ビックリ!!!

前に来た時には綺麗な橋があった。




所がこんなになっていた。



大水があるのは分かるのですが、これだけの原生林を持ってしても、今の雨の降り方には耐えられないのが、少し怖かったです。


ザレた道も増えていて、歩きにくかったです。



昼食を三嶺非難小屋で食べたのですが、バーナーに着火させたのがこいつ。


ライトマイファイヤーのファイヤースチールスカウトと言う、今風の名前をつけた火打ち石。


悪ガキ心がドキドキしません?w
ファンタスティックって言いたくなりません??w

今回は、無風で、濡れても無い状態での使用だったのでバッチリでしたが、かなり悪天候でも、評価はファンタスティックだそうです。


美味しくお昼をいただき、もう一度、三嶺ピークを越えて西熊へ縦走の時になり、少しづつ空の機嫌も良くなったので、ホントに気持ちイイファンタスティックな縦走でしたっ!!!




貴重な山頂映像。




次は大山か九州か…季節外れの屋久島もなんかも行ってみたいなぁ♪



ホントにお疲れ様でした(( _ _ ))..zzzZZ



そして、少しづつ進んでます。
12月に開催予定のアウトドアフィルムフェスティバル。
※詳細未定。
ポスターのデザインの候補としてまさかお誘いいただけるとは思っていませんでしたが、撮影に行ってきました。
少し形にしたのがこちら!!!


アウトドア全般のフェスティバルなので、採用されるかされないかはまだ分かりませんが、この写真は確実に家に飾りますっm(._.)m!www


ガンガン登りますっ!!!!!
  1. 2012/08/22(水) 13:04:45|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白髪山から三嶺縦走、東熊山で撤退!まぁ、行けてたけどねっ!!!2012.07.23

ジョニーデップです。


夏本番と言わんばかりに暑くなってきましたが、皆さん冬になったら夏が恋しくなるので今のうちに、めちゃめちゃ暑い思いしといて下さいねっ!!!w


日曜日を使って、白髪山から三嶺縦走コースに行ってきました♪

今回は前日に剣山からジロウギュウの縦走しているアツシさんと、山悠さん、セクシーDJのビラハル氏と高知のカリスマ、スネオ氏と、ジョニーデップと言う、濃厚なメンバー。




写真、間違えました。



天気は晴れのち曇りみたいな天気だったので、前半は朝露を浴びた森の中を森林浴しながらの登り。
快適です。




林を抜けて徐々に背の低い熊笹の中を歩きます。





めちゃめちゃイイ写真っ!!!


白髪山手前での絶景です。


もぅ少し歩きます。





この季節。別に濡れても寒く無いのですが、ゲイターが無いと、熊笹の朝露でパンツの裾がビチャビチャになりました。
不愉快なので、必需です!!!w



白髪山に到着。

なかなかのハイペースじゃないかぁ~♪なんて山と高原の地図でコースタイムを確認すると、ピッタリ35分…
静かに地図をザックに直し、三嶺と剣山を結ぶ稜線までいざ、出発!!!






トトロの木のトンネルのような道や、コケの多さから見て、なんか、あまり風の吹かない印象の稜線。
植物だけでは無く、かんたろやナメクジなんかも大きくて、栄養が豊富なんだろうな。

なんて考えながらテクテク…。


ガサガサ。




抜けたと思えばこの下り。



滑りやすく、少し怖かったです。



2人が絵になります。

…絵になりますっ!!!




その後東熊山までは到達したものの、濃霧と雷の心配の為、今回のリーダー、アツシさんの判断で下山っ!!!



それに、ビラハル氏が最近購入した、ブラックダイアモンドのストックがカーボンの為、下山っ!!









ホントに三嶺に行くのはもっとスッパーンッ!って晴れた日の方がイイと言う事もあり、余裕をもった下山になりました。

また行きたいと思いえるコースでしたょ。



登りの時には気がつかなかった花。




お疲れ様でした。
  1. 2012/07/23(月) 12:15:14|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

商品一覧画像をクリックして、詳細ページをご覧いただけます。