2016/08/01

⭐︎ブロイラー加工工場の排水処理⭐︎

●1日の汚水流入量は約300トンです。


●処理施設は単純な貯留槽2槽です。


●1辺11メートル正方形・水深4メートルの槽が2槽が連結しています。


●1槽~2槽目へは下でつながっています。


●朝、放流後にバッキ開始。夕方~翌朝まで7・8時間程バッキを停止します。


 そして沈殿分離した上澄みを放流します。


●ウエタドロン使用以前は毎日汚泥を脱水処理していました。


●ウエタドロン使用後から2年間は1度も脱水処理をしていません。


 従って脱水機は全く2年間稼働していません。


MLSSは落ち着いています


放流水も基準値以内です。


要因


●処理槽の用量に余裕がある


●夏場と冬場のウエタドロンの使用量を調整しています。


かなりイイ成績が出ていると言う事で、流れ行く先々、自然環境に流れ行っても働き続けて、命の繋がりにお役にたてれると思うと嬉しいですね♫

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。